夜のバイトを始めるきっかけ

体入してよかったと思ったこと

キャバクラは怖い感じがしていたんですけどあるときどうしてもと友達に誘われて池袋キャバクラ求人の中からキャバクラのお店を選んで一緒にバイトすることになったんです。正直はじめは不安で気も乗り気なんかじゃありませんでした。問い合わせの電話をすると面接まではかなりスピーディーに進んであっという間に次の日に面接することになりました。急いで写真付きの身分証明書とか履歴書とかもっていきましたが、難なく体入することになり私はますます焦ったんです。友達はノリノリで稼ぐぞ~という感じでいましたが体入なんてどうしようという気持ちの方が大きかったです。いざ夜になって体入してみるとあっさりとドレスを着せてもらってメイクしてっていう感じでした。お店に出てみるといろいろなお客様がいて奥のテーブルにはお金持ちそうな男性もいました。そのテーブルにヘルプとして付くことになった私はドキドキしながらも名刺をもらったりボトルを入れてもらったりしていき、体入が終わるころにはすっかり楽しんで働いていました。

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少し年齢オーバーでも体入できる

キャバクラは若い子が集まるところ、そういうイメージが強かったので二十代も後半に差し掛かるような年齢じゃ雇ってもらえないのかなと思ってました。ある時友人がキャバクラで働き始めたと言い出し、年齢が結構上だったので大丈夫なのかと聞いたら結構イケると教えてもらいました。私は意外にももう少し稼ぎたいと思っていたところだったので思い切って求人からキャバクラのバイトをいくつかピックアップして時給の高そうなところだけをいくつか面接受けてみたんです。やはり年齢制限で引っかかるお店はありましたが、面接を受けた中で2店体入までこぎつけることができたんです。最初の1店はほんわかしたお店でアットホームな感じでしたが、そのまま雇用にはなりませんでした。次のお店は高級なお店だったんですけど雇用してもらうことになり年齢が少しオーバーしていてもなんとかなることを知りました。体入のときは年齢でカバーできるところを見せたつもりだったんですけどそれが良かったのかな?

お客様をほめることが大事

キャバクラのバイトは初めてではなかったんですけど、経験者みたいなことを言うとそれなりにハードルを高くされることとかが嫌だったので初心者のふりをして求人からバイト探しましたっていう雰囲気のまま体入してきました。前に働いていたキャバクラはそんなにいいお店ではなかったみたいで給料のピンハネが発覚したんで辞めました。今回のお店は体入でもしっかりお金がもらえていい感じだしなによりもお店の雰囲気も高級感があって好きになりました。体入のときたまたま振られたお客様はあまり話すタイプではなさそうで、会話にも困るタイプだったんですけど、こんなときばかりは過去の経験から引き出してきてお客様のことをほめてみたんですね。そしたらお客様は笑顔になって照れながらもボトルを入れてくれました。結構値の張るボトルを入れてくれたので相当嬉しかったんだと思いますけど、やっぱりキャバ嬢として働くなら体入でもなんでもお客様をほめることが大事ですね。

体入でも話術は重要

私がキャバクラでバイトしようと思ったのは思いっきりディズニーランドで遊びたかったことやスイートに泊まってみたとかそういった自分の贅沢を叶えるためでした。いろいろな求人を見てバイトするならどこだと通いやすいとかいろいろ探した結果2つのお店に絞り込んで面接を受けて体入してきました。1つ目のお店は通いやすくていい感じのお店でしたし、2つ目のお店は少し高い感じのお店でもいい感じでした。どちらの体入のときも1日だけだったんですけどやっぱり話術って大事だなって思いましたね。まわりの女の子たちの話術はかわいげはあるかもしれないけど内容がない感じの子もいたし、どこかの社長とかと為替のことなんかを話してる人とかもいました。それぞれのお客さんに合わせた話題なんでしょうけど、随分ちがうんだなってことも良くわかりました。体入のときから話術に注目してきたこともあって、個人的にコミュニケーション能力は高い方だと思いますよ。おかげ様でキャバ嬢としてがんばってます。